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    7年稼働した NETGEAR JGS516 GigabitHUB の劣化具合

    • 2014.10.05 Sunday
    • 14:52
    7年間ずっと電源入れっぱなしのNETGEAR JGS516が買い替えでお役御免になりました。

    消費電力も少なめでファンレスモデルですが、ファンレスは換気状況によっては内部温度が上がりやすいので内部電源周りの部品劣化がどんなものか確認してみます。




    正面左側

    小規模のオフィスには本当に選びやすい価格の16ポート品。

    JGS516の06末モデル



    外装開けて電源ユニット取り出し

    5v8Aの40W電源。実負荷は15W未満だったはず。

    外観上の劣化

    一次側の平滑コンデンサが噴き始めていました。容量はまだ保っていましたがやはり使用を続けるなら部品交換が必要。
    2次側のコンデンサは全く問題なし。


    メインの基板




    外観上は全く問題なし。電解コンは同一ライン上の総量だけ測って差20%未満。

    ケースに戻して電源の波形観察


    一次側の噴きかけたコンデンサのリプル(5ms/div)



    DC5vの出力波形のリプル(2us/div)



    蓋を戻して手元の少ない機材だけで4ポート毎に移動しながらの通信チェックはOK


    ずいぶん価格が安いので耐久性に不安を覚えたのも事実ですが、実際に7年使った実物の劣化を見ると消費電力の少なさが耐久性にもメリットを与えていると判ります。確かにコンデンサは噴き始めていますが消耗部品の点数も少ないのでこのまま使い続けながら部品手配して休日に交換しても充分対応できる劣化状況です。

    小規模低負荷の事業所で夜間に大半の通信が止まる環境ならこれで充分ですね(最新モデルでも採用部品の品質選定が維持されていればですが)。

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