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    CCFLコネクタからコンタクトピンの抜き方

    • 2015.05.04 Monday
    • 16:25
    CCFL管の交換や端子部分の再ハンダ付けをするためには、コネクタ端子側の熱収縮チューブを切り取ってケーブルの長さを半田付けで使う分およそ1cmですが移動が必要です。では終わってから新しく熱収縮チューブでケーブルを纏めるにはそのコネクタが邪魔だけど中のPinはどうやって抜くの?と友人から質問されたので方法を紹介します。


    コンタクトピンと圧着工具も買い揃えてコネクタを作り直す方には不要な話ですが、そこまでコストを掛けたくない場合にはコンタクトピンをコネクタケースから抜いて、2つのリード線に収縮チューブを通して再びコンタクトピンをコネクタに差し込めば良いのです。

    コネクタは小さいですがこのようになってます。↓部分の大きい方の穴が今回のピン抜きで使う穴です。


    私は精密細工用のピックを挿してピンの抜け止め(返し部分)を押して抜きます。


    精密細工用のピックはこれを使っているのですが、ハンドル部分がローレット加工されて滑らず、先端も鋭いので基板パターンを削ったり引っ掻いたり、ワニ口クリップでテスター端子を繋いで細部端子に接触させたりと、とても便利な道具です(先端鋭いので怪我には注意です)。


    このピックの先端を差し込んで、


    中のコンタクトピンの返し部分(↓の部分)に届くので、ピンを抜くよう軽くケーブルを引きながらピックの先端で写真の↓方向に返しを押し下げてやると、ケース内の引っかかりが外れて簡単に抜けます。


    コンタクトピンが抜けたら収縮チューブを通して再びコネクタケースに元通りに差し込みます。


    最後にパネル内にCCFLケースを組み込み、パネル側のフレームの配線引き出し部分の経路に通してから熱を掛けて収縮させておしまいです。
    参考にどうぞ。
     

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